バルーンフレーム工法 | プラットフォーム工法 | 現在のツーバイフォー工法 |
基礎の上に土台をのせ、直接柱の役割をする2x4の竪枠を立てます。 2階建ての場合は、竪枠を1釘を使って床を造っていく合理的な工法です |
土台の上に根太をかけ、床を貼り、 その上に竪枠を立て、壁を作ります。 2階建ての場合は、更に床を作り、 その上に竪枠を立て、壁を作ります。 つまり、壁と床で面を作り、面によって支える構造となります。 |
現在では、基礎と土台の間に基礎パッキンを設置することにより、床下の換気になります。 土台の上に根太を設置し、床板を貼りその上に下枠となります。 |
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★ 札幌 時計台 明治11年建築 ★ 1878年 |
バルーン フレーム工法 農学校生徒の兵式訓練や心身を鍛える体育の授業に 使う目的で建設され「演武場」と呼ばれました。 最初は時計はなく、鐘楼(しょうろう)がありましたが、 後に時計が設置されました。 |
★ 神奈川 旧木下別邸 大正元年建築 ★ 1912年 |
国内で住宅建築の最も古い、ツーバイフォー住宅 現在、町の持ち物、賃貸を検討中 神奈川県中郡大磯町 施主が 山口勝蔵 建築家 : 小笹 三郎 この時代、人々の日常生活に洋風化が浸透し、とりわけ中間層の人々が伝統的住宅から新しい洋風の住宅に 切り替えようとする傾向が高まり始めた時期であった。 |
★ 神 戸 T様邸 大正14年建築 ★ 1925年 |
室戸台風(1934年)、阪神大水害(1938年)と2度にわたり床上浸水 阪神淡路大震災、など災害にあいましたが、建後約70年、特に劣化部分もなく、今なお お住まいされています。 |
★ 神奈川 旧近藤邸 大正14年建築 ★ 1925年 |
遠藤新、設計 : 1925年 かながわ建築100選に選ばれる 2002年 国の登録文化財指定 現在 市所有で見学可能 |